ネットでの出会いの場

出会いたい人達が集まるところ

距離と時間

ネットは距離と時間を意識せずにやり取りできるところが便利。

リアルで会うには距離と時間はとても大切だけどネットはそれがない。
最終的にはリアルで会うのがゴールだから、距離と時間の問題はでてくるけど
会う前段階としてはこれらはないほうがいい。

電話は距離の壁はなくしてくれるけれど、時間はリアルタイムでつながらないと駄目だから
Zoomなどのオンラインでつながるのも同じ。
時間をリアルタイムに共有しないと駄目。

SNSやメール、掲示板は距離と時間を意識しないで使える。
自分の都合のいい時に読んだり書いたりしてやり取りするということ。

いつでも暇な人ばかりじゃないから、時間の壁って意外と大切。
そして、メッセージの返事が帰ってくるとそれだけで嬉しいもの。
この嬉しいと思う感情が、会うという扉を開きやすくしている気がする。

人が集まるところじゃないと

メッセージのやり取りをするとしても、相手を見つける必要がある。
当然だけど。

相手を見つける場所って、出会いを求めてる人が集まるところじゃないと意味はない。

美味しいラーメンの情報交換している場所で、出会いを求めても目的が違うから見つけるのは大変。
女性だったら、男と仲良くなって会うハードルは高くないけど
男が女性とあうのは難しい。

出会いを求めていない人をその気にさせるのは難しい。

食べる気がない犬に、餌を与えても食べないのと同じ。
喉の渇いていない馬を水場に連れていくという言葉と同じ。

出会いを求めている人が集まる場所。
それは、簡単に言えば出会い系だ。

TwitterやFacebookなどのSNSでも一定数、出会いを求めている人はいるけどそうじゃない人も多いから
出会い系よりは難しい。
とはいえ、実際私はTwitterでも何人とも会っているから、やり方だけの問題ではあると思う。

一時流行ったmixiなども、まだまだ出会えると言うけど最近は覗いてもいない。
出会いを求めている人ばかりじゃないからね。

最近の私は、出会い系サイトを利用しながらTwitterでも出会いを狙って出会いの仕掛けを仕込んでいる。

出会いを求めている男女が多ければ、それにつられて今まで使っていなかった人も集まってくる。
そういう相乗効果もあるのだ。

行列作っているラーメン屋があれば、一緒に並んででも食べて見たくなる心理と同じ気がする。
並ばないまでも、ネットで検索かけていい情報ばかりであれば、そのうち食べに行って見るものでしょ?

同じ出会いの活動をするなら、出会うことを目的とした人が多く集まるところで行動してみたら?

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